SEO対策の基本は凄く簡単

表彰台に立つSEO対策というと専門業者に依頼して高額な料金を請求されるというイメージがあります。確かに昔は被リンクさえ多ければ上位表示されましたので外部の力が必要でしたが、2011年以降はそういったインチキ施策は淘汰され、正攻法で作られたホームページが上位に表示されるようになっています。ですので、よほど競争が激しいキーワードで無い限り、個人で外部に頼らなくてもSEO対策は可能です。

STEP-1 絶対にやってはいけないSEO対策を学んでおく

とはいえSEO対策は基本ルールを知らないと始まりません。最初に学ぶべきは絶対にやってはいけないSEO対策でしょう。現在主流の検索エンジンはGoogleとYahoo!ですが、Yahoo!はGoogleに検索結果の提供を受けていますので、Googleのルールがほぼ99%の検索結果に影響を与えています。そこでGoogleが提唱している禁止事項を最初に学んでおく必要があります。その内容は時々更新されますので公式ページへのリンクを張っておきますので確認してください。⇒Googleウェブマスター向けガイドライン

特に気をつけるべきは純粋な広告以外のページランクリンクをお金で買うことと、他ページからのコピーコンテンツの使用です。これらの不正はペンギンアップデートやパンダアップデートといった名称で頻繁に排除されています。Googleは日々増え続ける悪質なサイトを排除するためにまめなアルゴリズム更新を行ってくれています。まとめサイトが撲滅されるのも時間の問題でしょう。感謝!感謝♪

STEP-2 外部対策と内部対策の違いを知っておく

外部対策というのは自分のサイト以外からのリンクを受けたりするSEO対策です。どこからもリンクされていないホームページは存在を認識されません。必ずどこからかリンクを受けているはずなのですが、正しいリンクというのは正しい行いを行っているホームページからリンクされている必要があります。自動生成された無意味なページや、SEO目的で大量にリンクされたものなどは正しい外部対策とは呼びません。

質の良いリンクというのは自然に生成されてゆきます。「このページは役にたつから皆にお勧めしておこう」など、そういった理由で増えてゆくリンクは最も質の良いリンクと言えるでしょう。突然増えたりすることはあまりないでしょう。

コンテンツを見るユーザー内部対策とは自分のサイト内の対策のことです。あなたは読者に対して有益で正しい情報を正しい言葉で記述してゆくだけです。読者の検索はQuestionであり、コンテンツはAnswerであれば良いだけです。下手にキーワードを詰め込み過ぎて不自然な文章になっていたり、テーマに無関係なコンテンツが多ければ読者を混乱させるだけですので美しいコンテンツではなくなるでしょう。素直な気持ちで親切を心掛けて記述してゆけば内部対策はそれに越したことはないのです。それらのページを正しくリンクしていれば内部対策は完了です。

STEP-3 Googleウェブマスターツールを活用する

ホームページを作成したら検索エンジンに登録してもらう必要があります。外部のページからリンクを張ってもらえれば自然と検索エンジンに登録してもらえるかもしれませんがいつ登録されるか分かりません。そこで、Googleが提供しているウェブマスターツールのアカウントを取得し、Googleに対してサイト情報を送ります。そうすることでGoogleは最も最短時間であなたが作成したホームページを発見でき、またおかしなところがあれば指摘することもできるのです。

Googleウェブマスターツールの使い方は、Googleアカウントを取得した後、当サイトのホームページ作成手順の13と14を参照して下さい。